海外旅行保険の保険料(保険プラン)はどうやって決める?

渡航先や期間、目的に応じて最適な海外旅行保険に加入しましょう。

補償内容は、傷害疾病死亡・後遺障害、傷害治療費用、疾病治療費用、賠償責任、携行品損害、救援者費用の6つが一般的な海外旅行保険です。。

これらの保険金(補償額)は保険会社の商品一覧で確認できますが、いずれの商品も保険会社や保険料によって補償額と補償範囲がちがいます。

加入前にまず、渡航先について調べてみましょう。

外務省の海外安全ホームページでは渡航先国・地域別の危険地域などの最新渡航情報をみることができます。

渡航先の治安状況や気候、観光ポイントなどのロケーション情報、現地での移動方法(ツアーバスなのかフリー行動なのか)はおさえておくようにしましょう。

さらにご自分や家族(同伴する場合)の健康状態や携行品を検討する材料として加味すれば、保険のどの部分にウエイトをおけばよいかがわかってきます。

そのうえで、全体予算と照らし合わせながら保険プランを決めましょう。

海外旅行保険の保険料は、おおまかには補償内容別、渡航(旅行)目的(観光、出張、留学)別、人数(個人、家族、友だちなどのグループ)別の3つプランに分類できます。

まず、補償内容別プランではパッケージ化している商品と基本パッケージにオプションを加えたり取り外しができるタイプを用意している保険会社もあります。

また、旅行費用をクレジットカードで支払うとカードに傷害死亡保険が自動附帯するので「海外旅行保険の死亡保障は不要」

と考える人には「死亡保障なし」

保険に加入できる会社もあります。

契約時に保険会社に対して告知義務のある渡航目的別プランでは、旅行中におこなうスポーツや現地で就業する職業が制限されていますが、個人での旅行には向いているようです。

人数別プランではグループでまとめて契約できるタイプもあり、保険料は「みんなで割り勘」

感覚も可能です。

ここでご紹介した3つのプランを検討すれば、ご自分の旅行に最適な海外旅行保険をチョイスできると思いますよ。


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